稀勢の里連敗!2019年に引退か?休場は何回まで出来る?

こんにちは!

2019年1月13日は、大相撲の初場所の初日でした。

東京・両国国技館で行われた。

伊勢の里は、ここまで横綱在位して、12場所目で9度の休場。

不振続きで、今場所に進退が懸かっていたところ。

横綱・稀勢の里は結びの一番に登場し、

過去の対戦成績6勝1敗の小結・御嶽海に押し出しで敗れてしまいました。

これで昨年秋場所千秋楽から通算し、

6連敗(先場所5日目の不戦敗除く)となりました。

*追記*

そして本日、2戦目。逸ノ城にはたきこまれて、黒星。

今場所、2連敗です。

*追記*

本日も黒星。。。3連敗です。

貴乃花と並ぶワーストタイ横綱7連敗!

相撲界からの厳しい声

大相撲初場所の初日で御嶽海に敗れた稀勢の里の相撲を観戦した横綱審議委員たちは険しい表情を見せた。北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「残念です。あそこで頑張りきれないというのは、(場所を)全うできるか不安になる。でも頑張ってほしい」。高村正彦委員(前自民党副総裁)は「残念至極。横審から『激励』が出て、期待されて懸賞もかかっていたが」と述べると、山内昌之委員(東大名誉教授)は「言葉が出ない。どうして慌てるんでしょうか。好きな相撲を取るという、その一心に戻ってほしい」と語った。(朝日新聞デジタル)

相撲界からは、かなり厳しい声が聞こえてきています。

それもこれも、伊勢の里の連続休場によります。

8場所連続休場

やはり今回の黒星で、厳しい評価を得てしまうのは、これまでの休場でしょう。

まずは、稀勢の里の横綱になってからの記録です。

  • 2017年初場所 初優勝
  • 2017年春場所 優勝 横綱として初優勝
  • 2017年夏場所 11日目から途中休場
  • 2017年名古屋場所 6日目から途中休場
  • 2017年秋場所 休場
  • 2017年九州場所 10日目から途中休場
  • 2018年初場所 6日目から途中休場
  • 2018年春場所 休場
  • 2018年夏場所 休場
  • 2018年名古屋場所 休場

8場所連続休場!これは厳しいのではないかと素人の私でも思います。

何回まで休場できるの?

ところで、休場って、何回まで出来るのでしょうか?

結論から言うと、横綱が休場する回数について限度はありません!

横綱の引退は、
横綱自身が決めることで、どれだけ休場しても「横綱」は「横綱」のままらしい。。

ですが、さすがに相撲協会からは何かしら話がくるのかもしれません。

これまでにも、相撲協会から勧告があり、引退をした横綱、いますよね。

もはや引退は避けられないのか?

各メディアは、今場所は、
伊勢の里の進退にかなり大きな影響があると報道しています。

 初場所は、稀勢の里にとって進退を懸ける場所である。

結果次第では、協会も横審も部屋の親方も、引退は当然と考えている。じつは、先場所3日目に負けた際に、自ら引退を決意するのではという噂が流れた。それを慰留しようとする親方や協会関係者は誰もいなかったという。それほど、復活は難しいとみられている」(前出・相撲担当記者)

もっと手厳しい意見もあります。

出ては途中休場を繰り返す現実に、さすがに協会幹部も呆れている。白鵬も稀勢の里の影響か、やたら休場が目立つようになったしね。稀勢の里が休んでいるから、表立って文句も言いづらい。

 当初は久しぶりの日本出身横綱ということで、相撲人気が再燃したのは確か。だが最近は、貴景勝御嶽海ら若手の台頭で、もう稀勢の里人気に頼らなくてもやっていける。

 稀勢の里が引退すれば、白鵬もおちおち休んでいられないし、怪我を抱えているぶん、引退も早まるんじゃないか。白鵬を道連れに潔く引退して、早めに世代交代したほうが角界のためにもいい

現状の流れで行くと、
引退も考えることになるかも知れないですね。

相撲協会からも何かしらのコメントがありそうですね。

貴乃花も7連続休場記録あり

きっと伊勢の里本人も、怪我や成績不振については、
横綱として、
厳しい相撲の世界の中でいかに自分と向き合っていると思います。

ただ、稀勢の里より前に最多連続休場の記録をもっている大横綱がいます。

平成の大横綱と言われた貴乃花は、7場所連続休場!

でも、現役時代の強さは本当にすごかったようで、

横綱になってからの優勝は15回!

この7場所連続休場は、横綱として晩年のもので、

引退間近だったころにできた記録のようです。

やくみつる氏は応援!

好角界で知られる、漫画家のやくみつる氏は、伊勢の里にエールを送っています!

横綱に昇進後、11場所中、途中休場を含め9回休場している稀勢の里に「引退すべきではないか」という厳しい声もあるが、やくは「最後まで現役に固執して抗う稀勢の里の姿も、ひとつのあり様ではないかと思いますね。」と語った。その理由について、やくは稀勢の里を到達型横綱であると分析。「横綱にはいろんな種類があって、貴乃花や白鵬など横綱になってから、さらに強くなるタイプ。そして、年齢を重ねてこの大関は横綱になれないかもしれないと思いつつ、ようやく横綱に辿り着くようなタイプ。私の造語なんですが到達型横綱がいて、稀勢の里は到達型横綱なんです」とし、過去に、大関在位32場所で横綱に昇進した琴桜や、9年間大関を務めて悲願の横綱に昇進した前田山をあげてエールを送った。

到達型横綱という言葉、面白いと思いました。

色んなタイプの横綱がいてもいいですね。

そして、ある意味、我々の希望の星になりますよね。

まとめ

世間やメディアはいろいろ言いますが、
引退する引き際を決めるのは横綱本人!

私としては、横綱という相当なプレッシャーの中、
怪我を押して今場所に挑んだ伊勢の里を応援したい!

まだまだ希望はあります!

頑張れ!伊勢の里!相撲を楽しんでほしいです!

応援していますよ!

伊勢の里のプロフィール

 

稀勢の里 寛 (きせのさと ゆたか)

所属部屋 田子ノ浦
本名 萩原 寛
しこ名 履歴萩原稀勢の里
番付 横綱
生年月日昭和6173
出身地茨城県牛久市
身長188.0cm
体重177.0kg
得意技左四つ・寄り・突き

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