【動画】羽生結弦のただいま!の意味。ネイサンチェンに負けた理由や差はなに?

こんにちは!

世界フィギュアスケート選手権2019、終わりましたね!

鳥肌モノの演技が続出でした!素晴らしかったですね!

結果は、ネイサン・チェン選手が1位で優勝、300点台を出した羽生選手は2位でした。

羽生選手の演技、素晴らしかったですね!ネイサン・チェン選手の演技も素晴らしかった。ふたりとも素晴らしかったのですが、点数の差が20点もありました。

ショーではなく、選手権という特殊な場面、、なぜ、20点も差がついたのか、調べてみました!

それから、羽生選手が観客に向かってつぶやいた、「ただいま」「ありがとう」その意味を考えてみました!

【動画】羽生結弦のただいま!の意味。ネイサン・チェンに負けた理由や差はなに?

羽生結弦がネイサン・チェンに負けた理由は?差はなに?

世界フィギュアスケート選手権2019 羽生選手

羽生選手の演技は自信が戻ったのがはっきり分かりましたね。
どんな差があって、羽生選手が優勝を逃したのでしょうか。

選手権という場所は、印象よりも、技術が重視されますよね。

世間の声を集めてみました。

ネイサン・チェンはまったくミスがなく、羽生選手はSPの巻き返しが追いつかなかったのですね。

SPで羽生選手はルール上求められている必須のジャンプ(単独の3回転または4回転ジャンプ)を実行することが出来ていませんでした。
そのため、ネイサン・チェン選手との間ではFPを始める前の時点で12点以上の点差で負けていました。

FPでこの点差は、
ネイサン・チェン選手よりも、4回転ジャンプをプラスの加点付きで1回多く成功させる必要がある点差でした。

羽生選手のFPに大きなミスは無かったのですが、ネイサン・チェン選手のFPにも、ミスは無かったため、逆転することは出来ませんでした。

ジャンプの回転不足か!

単純に「ジャンプに回転不足のミスがあった」からです。

やっぱり観客と審査員との目線は違うんですよね。

私も羽生結弦の演技は素晴らしいと思いました。
今まで見た男子の演技で、もっとも感動しました。

迫力や力強さや鋭さは審査員が点数をつけるとしか言えません。

羽生さんも最終の結果が出たときには、悔しい悔しいって言われていましたね。
これで勝てなかったのは単純に実力不足なんだって。

羽生選手のコメント:最終的にこういう良い演技をしたにもかかわらず、負けてしまっているというのは、完全なる実力不足だなというのを改めて痛感している。これから、次のシーズンに向けては時間はあるので、けがしないように、その上で本当に追随されないようなくらい強くなりたい」

ネイサン・チェン選手もものすごい努力をされたのでしょうね。

ジャンプ構成の基礎点で既に羽生を上回っている。
しかも、羽生は4Sでショート・フリー、共に失敗している。
もし完璧に滑ったとしても、4Loより基礎点が高い4Lz、4Fを完璧に決められた以上、羽生は勝てない、という事になる。

チェンに勝つには、もっと基礎点の高い4回転ジャンプをマスターしなくてはならない。
今までは、チェンは演技構成点が伸びず、3Aも苦手だった。
そこに穴があったが、今季はすべて克服している。
成長目覚ましい若手だからこそ、侮れないです。

来季は是非とも4Aを成功してほしい

ネイサン・チェンのバランスの良さが審査員の目にも得点としてうつったのでしょう。

【動画】羽生結弦選手のただいま!の意味は?

羽生選手が演技終了時にただいま!とつぶやいたことが話題になっています。

実際見ていたのですが、涙出ました(;;)感動しました。

おかえりなさい!!!!!!

怪我に苦しんだ4ヶ月。羽生選手も体の状態や演技の出来に自信が戻ってきたのでしょう。手応えを感じたんだと思います。良かった!

世間も待ってました!何度も言うけど、おかえりなさい!

【動画】羽生結弦のただいま!ネイサン・チェンに負けた理由や差はなに?のまとめ。

いかがでしたでしょうか。

いずれにせよ、素晴らしい演技でした!

今回は2位でしたが、演技の後、ガッツポーズと、ただいま!とつぶやいた羽生選手。確かな手応えを感じたのは間違いないと思います。

これから更に楽しみです!!!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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