豚コレラで感染拡大!人間への感染はある?感染経路は?5府県で確認。

こんにちは!

豚コレラが岐阜県外で感染が拡大しています。

岐阜県内で昨年9月以降、発生が相次いでいた家畜伝染病「豚コレラ」について、農林水産省は6日、愛知県豊田市の養豚場で飼育している豚で感染を確認したと発表した。また、この農場から豚が出荷された長野、岐阜、滋賀、大阪、愛知の5府県の農場の豚でも感染が確認されたという。一連の感染拡大の中、岐阜県外の施設で発生が確認されるのは初めて。

今回は、今さら聞けない豚コレラとはなにか、
人間への感染は有るのかを調べてみました。

豚コレラとは?感染経路は?

そもそも豚コレラとはなんでしょう?

以下、安全局動物衛生課からの情報提供です。

  • 豚コレラウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。

  • 感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大する。

  • 治療法は無く、 発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されている。

  • 世界各国に分布しているが、北米、オーストラリア、スウェーデン等では清浄化を達成している。

豚コレラウイルスに感染することで起こる、熱伝染病なのですね。

感染は、汚物などとの接触により拡大してするようですね。

人間への感染はあるのか?

これは、安全局動物衛生課からの発表です。

平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。その後、1月29日までに岐阜県において合計7件の発生が確認されています。また、9月13日以降に調査対象区域内で発見された死亡した野生いのしし及び捕獲された野生いのししを検査した結果、豚コレラの陽性事例が確認されています。豚コレラは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されています。

畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします。
なお、豚コレラは豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

豚コレラは人間に感染することはないとのことです。

  • 豚コレラウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。

ただ、家畜に伝染するとかなりの確率で死亡するようで、
家畜農家には死活問題に発展する可能性のある伝染病のようです。

SNSでも不安の声

畜産農家には死活問題の豚コレラ感染、世間も不安な声でいっぱいです。

日本の食の安全さえ疑えます。

まとめ。

去年9月から確認されているのに、
5府県に拡大する前に、もっと早く対応はできなかったのかと思います。

そもそも日本の食の安全神話崩れているのでは?と思います。

早急な解決を望みます。

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