【池袋事故】運転手(飯塚幸三)が息子に電話した理由はなに?忖度や保身か?

こんにちは。

痛ましい事故です。

4月19日東京都豊島区東池袋4丁目の都道で乗用車が暴走し10人が死傷した事故がありました。

こちらがその事故を報道する記事なのですが、気になる点があります。
運転手は、さん付けで、事故直後は息子に電話していて、逮捕もされていません。

19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4の都道で、板橋区の無職、飯塚幸三さん(87)の乗用車が約150メートルにわたって暴走し、歩行者らを次々とはね、自転車の母と娘2人が死亡、飯塚さんを含む40~90代の男女8人が重軽傷を負った。

 (中略)事故直後には飯塚さんが動揺した様子で息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と電話している様子が映っていた。(引用:毎日新聞)

警視庁は証拠隠滅の恐れがないと判断、男性を逮捕せず任意で捜査を進める。
(引用:共同通信)

この運転手(飯塚幸三さん)の経歴がすごく元役人や、日本の勲章を持っていたりする人です。

そこで、世間では忖度だとか、保身だとかの声が飛び交っています。

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池袋事故・飯塚幸三が息子に電話した理由は忖度や保身か?

池袋事故・運転手(飯塚幸三)の経歴。

なんで忖度だの何だの言われているのかというと、運転手(飯塚幸三)はWikipediaにも乗るほどの人物。いわゆる偉い人。日本の勲章を持っていたりします。

・クボタ副社長
・工学博士(東京大学)
・工業技術院長(通産省)
・国際度量衡委員会副委員長(19世紀設立の測量機関)
・計量研究所長(産総研)
・国際計測連合会長(40ヶ国の研究者が集う連合組織)
・日本計量振興協会会長
・計測自動制御学会会長
・機械振興協会副会長
・日本規格協会理事
瑞宝重光章受賞
・公益財団法人 光科学技術研究振興財団評議員

言葉出ず・・・・。

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池袋事故・直後に息子に電話した理由は忖度か?

レコーダーには一緒に乗っていた妻との会話が残っているようです。

警視庁によると、事故現場に至る左カーブの辺りで、同乗の妻が「危ないよ、どうしたの」と声を上げた。飯塚さんは「あー、どうしたんだろう」と応じており、直後に車道左側の金属製の柵に接触したとみられる。

どうしたのかと言うような判断もできているわけで、
人をはねたのも分かっていたはずです。。。

ですが、運転手(飯塚幸三)が事故直後にしたことは、息子に電話です。

事故直後には飯塚さんが動揺した様子で息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と電話している様子が映っていた。

なぜでしょう。

息子への電話内容はマスコミ対策か?

世間では、忖度や保身を行ったのではないかと言われています。

理由は、事故直後にFacebookなどのSNSが削除されているらしいのです。
マスコミ対策を支持したのではないかとの憶測が流れています。

そして息子さんについてですが、本当かわかりませんが、
役人をしている、さらに孫も役人をしているなどという情報がありました。

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【池袋事故】運転手(飯塚幸三)が息子に電話した理由はなに?忖度や保身か?のまとめ。

いかがでしたでしょうか。

【不可解な点】

・事故を起こした運転手はどの記事でも”さん付け”。
・事故後に息子に電話している。
・逮捕されていない。

以上を含め、警察は事故の究明を急いでほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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