【画像】令和「梅花の宴」の舞台の坂本八幡宮の場所はどこ?行き方は?太宰府天満宮はやはり聖地!

こんにちは!

新元号が決まりましたね!「令和」すごくいい!

初めて日本の古典から使われてたそうです。万葉集の梅の花の歌からの引用とのこと。『万葉集』巻5に連作32首として載せられているそうです。

さて、そんな歌が読まれた場所ってどこでしょう?

【画像】令和「梅花の宴」の舞台の坂本八幡宮の場所はどこ?行き方は?太宰府天満宮はやはり聖地!梅の木は今もある?

引用歌の歌人は大伴旅人で、「梅花の宴」から引用

「令和」についての、安倍首相の説明文になります。

「本日、元号を改める政令を閣議決定いたしました。新しい元号は、『令和』であります。これは、万葉集にある『初春の令月にして 気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す』との文言から引用したものであります」

本当に素敵な歌ですね。

これまでは中国の古典などからの引用で政治色が強かったものが、
今回は日本の最古の和歌集、万葉集からの引用で、初春を楽しむような、日本の四季を愛でるような、そんな歌からの引用ですね。

日本人が日本人らしく選ばれたなと、少し嬉しい気持ちになりました。

【画像】「梅花の宴」の舞台の場所は福岡県太宰府の坂本八幡宮

さて、歌の題は、「梅花の宴」。その宴の舞台はということですが、

福岡県の太宰府、坂本八幡宮とのことです!

「梅花の宴」の舞台の坂本八幡宮:場所は?行き方は?

住所は:〒818-0133 福岡県太宰府市坂本3丁目14

地図はここ!

行き方はそれぞれバス・電車・確認してください!

行き方の確認

【画像】「梅花の宴」の舞台は坂本八幡宮:梅も有名だけど、桜の名所らしい!

梅花の宴はもちろんですが、桜もきれいらしいですよ!

もちろん太宰府は梅は有名ですよね!

梅の木はあるのかなぁ?
今の時点ではちょっと確認は出来なかったのですが、梅が枝餅があります!

絶対食べて!ほんとに美味しいから!

【画像】令和「梅花の宴」の舞台の坂本八幡宮の場所はどこ?行き方は?太宰府天満宮はやはり聖地!のまとめ。

いかがでしたでしょうか。

新元号の令和の引用部分の舞台は、福岡県の太宰府の坂本八幡宮。

地元の人にとっては昔からの聖地のようですね。

是非一度行ってみてください!雅な気持ちになれるかも?
梅が枝餅は絶対たべてね〜♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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