新元号「令和」!万葉集の引用部分とは?どんな歌?大伴旅人の歌!

こんにちは!

新元号が決まりましたね!「令和」です!今、安倍総理が意味を話されています。

万葉集の梅の花の歌からの引用ということですが、引用部分ってどんななんでしょうか?どんな意味なのでしょうか?

『万葉集』巻5に連作32首として載せられているそうです。

初めて、日本の古典から使われています!

歌人は大伴旅人で、「梅花の宴」から引用。

安倍首相より説明ありましたね。

「本日、元号を改める政令を閣議決定いたしました。新しい元号は、『令和』であります。これは、万葉集にある『初春の令月にして 気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す』との文言から引用したものであります」

春の香りが伝わってきますね。

なんだか芳しい歌ですね。
とても穏やかで、そして凛とした気持ちになる歌ですね。

令、和、それぞれの漢字の意味は?

令も和も素敵な意味がそれぞれの漢字にあります。

令:良い・立派な

和:穏やかで暖かい・穏やかな

いいですね。そんな日本にしていきたいですね。

万葉集とは。

今更ですが、万葉集とはどんなもの?私も改めて認識し直しました。

▼万葉集 現存する最古の和歌集。仁徳天皇、皇后がつくったといわれる歌から淳仁天皇時代の歌(759年)まで約350年間の約4500首を収録している。漢文の詩もある。編集は大伴家持とされる。天皇や貴族に限らず、下級官人など幅広い身分の人々の作品を集めている。防人(さきもり)の歌など一般にも知られる歌が多い。

新元号「令和」!万葉集の引用部分とは?どんな歌?大伴旅人の歌!のまとめ。

いかがでしたでしょうか?

素敵ですね!!!

私はとっても気に入りました!

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