【海外初心者必見!】風邪の季節のマナー!くしゃみをする時。

こんにちは!

春はそこまでといっても寒いですよね〜

今回は風邪やインフルエンザが流行りだす、
こんな季節に知っておきたい海外(特に米国や欧州など)でのエチケットをご紹介したいと思います!

くしゃみは手で覆わない!

まず、はじめに言っておきたいのは、
日本の常識は海外では非常識ってことです。
これ、頭に叩き込んでおいてくださいね(笑)

日本ではくしゃみするとき、手で口を覆いなさいって教えられますよね?
小さい頃からそう教わってきたと思います。
つばが3メートル四方で飛ぶとか飛ばないとか。

しかし!
米国などでは、くしゃみのときに口を手で覆う行為、とっても非常識なんです!
口を手で覆ってくしゃみすると、めちゃめちゃ嫌な顔されます。

なぜでしょう?
そう、握手が挨拶だからです。
ばい菌たっぷりの手で手を握りしめられて挨拶されたら嫌ですよね・・・。想像するだけでぞっとしますね。
握手もそうですけど、そのばい菌たっぷりの手でドアノブなんか触りまくって、そんでもってそれを触った人とまた握手・・・。

アメリカって日本みたいに国民皆保険制度じゃないから、とにかく病院にかからなくていいようにみんな日頃から体調管理には気を使っているんです。
そういう背景もあると思いますが、
風邪やウイルスの感染源になるような事項にはかなり敏感です。

じゃあ、どうやってくしゃみすればいいの?

これ、正式(?)なくしゃみの方法です。

正式っていうとちょっと仰々しいですが、
風邪やインフルエンザの季節になると、
この写真みたいなイラストなどがどこそこに張り出されます。
廊下や会議室、化粧室、etc… どこそこに貼られています。

口を手で覆うのはだめですよって張り出されます。
よく考えたら当たり前っちゃ当たり前ですよね。

むしろなんで日本ではこれが常識じゃなかったのかって話です。

あ、握手が日常じゃないからでしょうかね。

でも、米国ではマスクは日常ではしない。

ちなみに、飛沫感染を警戒しているアメリカ人ですが、私が知っている限り、彼らは日常ではマスクはしません。

ヨーロッパでもマスクして歩いている人を街で見かけることはありません。

マスクは医療従事者のものってイメージです。
それでなければ不審者。
そういえば、アメリカで仲良くなった韓国人の友達が
“マスクは変態がしているイメージ”って言ってました。

私も、以前、アメリカ出張で、飛行機の中は乾燥するからマスクをしていて、そのままイミグレーションへ向かったのですが、
イミグレーションの強面のお兄さんに止められました。
“なんでマスクなんかしてるんだ!なにかに感染でもしているのか?!”って。
検査に連れて行かれちゃいそうになりました。
いやいやいやいや。怖かったです。

まぁ、これはそうですね5年ほど前の話ではあります。
最近はいろんなマスクをしているアジア圏の方たちを日本では見かけますね。

でもやっぱり米国や欧州でマスクをして歩いてる人って見ません。
多分かなり怪しまれますので、止めたほうがいいです。

顔の表情が分からないことが警戒心を生むようです

くしゃみが聞こえたら、Bless you!と言おう

くしゃみについてもう一つ。Bless youってフレーズ聞いたことありますか?
英語圏で使いますが、特にアメリカでは是非、言ってみましょう。
どこからかくしゃみが聞こえたら、Bless you!って言ってみましょう。

知り合いでも知り合いじゃなくてもいいです。どこでもだれでもいつでもいいです。
くしゃみが聞こえたら言ってみましょう。
Thank you!って返ってきます。

私もスーパーでくしゃみをしたら、顔も見えないんですが、
隣の列からBless you!って聞こえてきました。
笑っちゃいましたが、Thank you!って返しました。

ちょっとしたコミュニケーションです。みなさんもトライしてみてください。

ちなみに、Bless you!とは、God bless you!の省略形ですね。くしゃみが不吉なものって思われていた時代に、神のご加護をお祈りしたんですね。現代訳は、お大事に!って感じでしょう。

さて、いかがでしたでしょうか。冬の海外旅行や海外出張、快適に過ごせますように!

God Bless You!

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