【TOEIC900点超えが実践した】社会人のTOEICの勉強方法

こんにちは!

就職試験や社内評価などで、
TOEICのスコアを採用する会社が増えています。

英語に苦手意識を持っている人が多い日本、

TOEICに苦手意識を持っている人もたくさんいるでしょう。

しかし、TOEICはテストですので、
コツさえ掴めば得点を伸ばすことも、
高得点を目指すことも出来ます。

今日は、TOEIC900点超えの私が実践した、
社会人TOEICの勉強法をご紹介します!

リスニングの勉強はスキマ時間を利用する。

社会人が勉強をする上で、スキマ時間の利用は鉄則ですね!

とにかく日本のサラリーマン・ウーマンは忙しい。
時間に追われて一日終わりますよね。

まずはスキマ時間を見つけることから行っていきましょう。

特に、作業は続けながらできるリスニングについては、
スキマ時間の利用は必須です。

通勤時間を利用する。

電車のなかバスのなか、徒歩で通勤中、
リスニングの練習をする絶好のチャンスです。

ただ、あまり大きい音で聞いていると、
危険かもしれないので、
ご注意を。

家事の時間を利用する。

私は家事をしながら、音声を流していました。

家族も巻き込んでリスニング教材を聞いていたので、
家族が教材のオープニングを口ずさむようになりました。笑

食事の時間を利用する。

これは賛否分かれるかもしれませんが、
食事の時間にもイヤフォンで聞いていました。

私の場合は、会社の社食で昼食時に聞いていました。

リスニングの勉強のポイント

聞き流さないこと

ん?と思った箇所は、聞き流さずに、
分かるまで聞き直してください。

特に、5W1Hの部分は、
しっかり聞き取れるようになりましょう。

あとは、
前置詞もの聞き取りも重要になります。

声に出して真似してみること

声に出して言うと、
口を動かしながら、耳で聞きながら、
なので、記憶にも残りやすいです。

それから、自分が発音できる音は、
聞き取れると言われていますので、

発音の練習も兼ねて、声に出してみましょう。

聞こえた英文を書き出す

綴りは二の次でいいので、
聞こえた英文を文字に起こしてみましょう。

リスニング対策はもちろん、
リーディングの練習にもなりますよ。

教材は公式問題集と過去問

教材は、公式問題集と過去問がおすすめです。

TOEICは定型のあるテストです。

なので、闇雲に勉強するより、
試験に慣れる方が点数は上がります。

時間配分や出題の順番、
自分の得意不得意、
などを確認しながら解いて行きましょう。

試験には傾向と対策が有効です。

さらに、TOEICは出題単語は数千語程度と言われていて、
出題傾向もある程度決まっています。

いろいろな教材もありますが、それらに手を出すより、
公式問題集と過去問を教材にするのは正当な勉強法なんです。

本気で挑むなら、問題集は3周ほどしてほしいですね。

リーディングは長文問題を1日1問

リーディングの練習は、長文問題を一つずつこなしていきましょう。

TOEICの長文問題はボリュームがあるので心が折れがちですが、
一日一長文、読んで、目と頭を慣れさせましょう。

一度辞書も使わずに読んで、問題を解いてみましょう。

そして、答え合わせをしたあとに、
辞書を使って分からない単語を調べて、
再度、長文を読んでみてください。

これを繰り返すと、リーディングの速度も上がります。

ちょっとしたコツ。

問題集は本番を意識しながらの時間配分で解く。

問題集を解くときは、時間配分を気にしながら行いましょう。

リーディングで時間が足りなくて、
最後までとけなかったという人が多いと思います。

長文問題の前の文法問題等をどれだけ早く終わらせるかで、
リーディングに充てる時間が増えます。

練習を重ねれば、うまく配分出来るようになります。

リスニングは得点源になることを念頭に置く。

私正直言うと、文法問題苦手なんです(笑)

実践型で英語を習得したタイプなので。。。

でもリスニングは常に満点です。ここで点数稼ぎをします。

リスニング力を高めることは、高得点に繋がります。

迷っても振り返らない。

悩んだり、迷ったり、する場面がありますが、
TOEICで全問解こうと思ったら、振り返ったらだめです!

どんどん先に行きましょう。
どんどん解きすすめましょう。

解く問題が増えるだけでも得点は上がりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。勉強法、少しはヒントになったでしょうか。

とはいえ、勉強法は人それぞれだと思います。
試してみて、自分に一番の勉強法を見つけてみてくださいね!

何度も言いますが、TOEICは定型のあるテストですので、
対策をすれば、誰でも高得点を得ることが出来ます^^

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