アメリカ生活を経験した私が教える、ハニーとダーリンの使い方。恋人同士だけの呼び方じゃなかった?!

こんにちは!

アメリカに米国留学、海外バイヤー歴12年の私が、経験で学んだり気づいたりしたことをご紹介していきます。

今回はハニーとダーリンという呼びかけについてです。
みなさん、恋人同士とか夫婦間での呼び名って思っていませんか?

ハニーとダーリンの使い方。

テレビの影響か?ラブソングの影響か?分かりませんが、
ハニーとダーリンは恋人同士の呼び方と思っている人は多いですよね?

スーパーのレジのおばちゃんにハニーと呼ばれてびっくり

高校時代にアメリカに留学してすぐのある日、
近所のスーパーで買い物をしていた時のこと。

探しものがあって、
お店のおばちゃんに『すみません』って声かけたら、
『Yes, honey?』って笑顔で答えられて。

びっくり。ハニー?私のことをハニーって呼んだ?

この衝撃はなかなか忘れられませんでした。

なぜ?なぜ?私のこと好きなの?みたいな疑問がぐるぐる。

ハニーとダーリンは恋人限定の呼び名じゃなかった

アメリカでは日常的に恋人同士や夫婦はお互いに、
ハニーやダーリンって呼び合っているイメージがありますよね?

実際にそんな場面ももちろんありますが、それに限定されているわけではないです。

親しく思っている人や愛しく思っている人、そんな人達全般に向かって使います。
子供、兄弟姉妹、恋人、夫婦、友達、生徒、ペット、etc…に使います。

または、年下の人などにも使いますね。
スーパーのおばちゃんの私へのハニーはこの感覚ね。

私のホストファミリーのパパは、釣りが大好きで、
釣り道具のことを、”My honey!”って呼んでいましたよ。笑

ハニーは女の人へ、ダーリンは男の人への呼びかけ、は勘違い。

ハニーって女の人に、ダーリンは男の人へ呼びかけるってイメージありますよね?

それ、勘違いです!

どちらがどちらに使ってもいいし、
私のイメージはむしろ、逆で、
女の人が男の人に向かってハニーと言っている場面が多いかなと思いました。

性別は関係ないですね。

親しみを感じる人やものに使う、愛情表現のひとつ。

使う対象って限定された決まりはないんです。
親しみや愛しさを感じる人やものにたいして使う、愛情表現の言葉なんです。

私の友達は、ペットのわんちゃんを『Honey!』って話しかけてましたし、

私は、ホストファミリーのおばあちゃんとおじいちゃんに、
HoneyやDarlin’って呼ばれていましたし。

当時の私は10代の日本人の女の子でカタコトの英語しか話せない。
どうも無下にはできない存在だったらしく、いろんな大人たちや友達に、
『Honey』や『Darlin’』って呼ばれていました。

もちろん、自分の子供たちにも使います。

目上の人に使うのはNG。

愛情表現とはいえ、これらの言葉を目上の人に使うのはNGです。
なめてるの?ってなります。

ビジネスの場面でも使うのはあまり好ましくないですね。
あくまで親しくなった間柄で冗談で使う場面ならありかもしれませんが。
上司になんか使ってはだめですよ。

年上の人や目上の人には使わないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハニーやダーリンの使い方は勘違いしている人は多いと思います。

愛情表現のひとつ、上手につかって、コニュニケーションしてみてください!

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