アメリカ生活を経験した私が紹介する、教科書には載っていないアメリカ人が使う日常の英語フレーズや単語

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こんにちは!

アメリカ人と話をしていると、
『それどういう意味?』というフレーズがよく出てきます。

映画をよく観る方なんかはご存知かもしれませんが、
アメリカ人ってスラングをたくさん使います。
でも、もちろんスラングは教科書には載ってないですよね。

今回は、アメリカ留学、海外バイヤー12年でアメリカ生活を経験した私が、
そんな日常会話でよく使うフレーズや単語をご紹介したいと思います。

アメリカ人が使う日常のフレーズや単語6選

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bathroom

いきなりすみません(笑)
bathroom、この単語なんですが、私が高校生の時にアメリカ留学をしたときに、一番驚いた忘れられない単語なんです。

アメリカに着いて次の日、
学校の見学をしている途中で、『トイレに行きたい』と伝えたくて、
高校生の私は『Where is the toilet?』って聞いたわけですよ。
そしたら、案内をしてくれてた留学コーディネーターさんが、
『The bathroom is right there.』(Bathroomはそこよ)って教えてくれたんです。

初海外、教科書でしか英語を勉強していない私は、
『はい?』ですよね。『お風呂になんて入りたくないんですけど…』

『No bathroom, toilet』みたいなことを何度か言って、
コーディネーターさんは、にっこり笑って、
『いいから行きなさい』って。
指示された場所に入ると、『トイレじゃ~ん!』となりまして。

話を聞くと、アメリカではトイレのことをbathroomと言うとのこと。
アメリカの家庭は、お風呂場にトイレあります。
だから、トイレのことはbathroomって言うんだそうです。

こんな日常の単語、教科書に載せてほしいですよね!
今の教科書には載っているのかな?

I wanna…

アメリカ人は口語表現でたくさん省略形省略を使います。これから紹介する3つは代表的なものと思います。

I wanna = I want to の省略形です。

I gotta…

I gotta = I have to の省略形です。
厳密には少し意味合いが違うという人もいますが、
基本的に I gotta = I have to です。

I’m gonna…

I’m gonna… = I am going to… これはむしろ、I am going to…と言っている人のほうが少ないんじゃないでしょうか。

口語は基本的に略語を使いますので、
教科書英語よりこれらを上手に会話に取り入れる練習をしていたほうがいいと思います。

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What’s up?

このフレーズは挨拶代わりや返答でよく使います。
日本語訳では、『調子はどう?』というように訳されるかと思いますが、
私がアメリカ生活で思ったのは、調子はどう?だけとは少しニュアンスが違う使い方をしているなということです。

もちろん、『調子はどう?』という意味でも使いますが、
私は『どうした?』という意味合いで使うことが多かったかなと思います。
電話がかかってきて、電話を取るときに
『Hello?』ではなく、『What’s up?』って言ったりもしていました。
でもその場合、親しい間がらになります。
そして、男の人のほうが使う頻度は高いフレーズではあります。

What’s up? にはいろんな意味があるようで、
What are you up to?/ How are you?/ What’s wrong?/ What’s the matter?/ What’s new?
のようなものが挙げられます。

buck/ bucks

これ、ドルという意味です。1ドル=1buck(ワン バック)、100ドル=100 bucks(ハンドレッド バックス) という風に使います。

私がアメリカ生活で、はてな?になった、言葉の一つですね。まさしくスラングです。

まとめ

アメリカ人は口語は略語やスラングを多用します。
でも教科書に載ってないものばかりなんです(涙)
今回挙げたものは簡単なものばかりなので早速使ってみてくださいね!

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