【英語の発音練習】日本語にはない音、子音の、F、V、TH、S、を上手に発音出来るようになろう!

英語の練習をしていると、日本語にはない音に出くわします。今回はそれらの代表格の子音、F、V、TH、Sの正しい発音方法を紹介したいと思います。

留学経験あり、TOEIC900点超え、海外バイヤー12年の私が覚えた肌感覚発音です!下記の絵なんかを見ながら発音練習してみてください。

Fの発音練習

下唇の裏の上の方に上の前歯を添えます

似て非なるもの。日本語の”ふ”のことは忘れましょう。

Fの発音は、下唇を噛むって思っている人もいるみたいですが、実際には上の前歯を下唇に添える感じです。

空気を勢いよく出します

前歯と下唇の間から空気が抜けるように、フーっと少し力強く出してみます。紙を一枚顔の前に置いてやってみるのもいいかもしれません。

Vの発音練習

VとFの発音の仕方はよく似ています。

下唇の裏の上の方に上の前歯を添えます

ここでも似て非なるもの、日本語の”ぶ”のことは忘れてください。

Fの発音同様でVの発音も、下唇を噛むって思っている人もいるみたいですが、実際には上の前歯を下唇に添える感じです。

空気を震わせます

前歯の位置などはFと同じですが、Vは息でバイブレーションを作ります。文章にするのはなかなか難しいですが、”ヴ”という音です。

THの発音練習

これもまた不思議な音ですよね。日本人には一番むずかしい発音の一つと言われています。慣れない口の動きになります。

この発音って、英語圏の子どもたちにも印象深い発音らしく、すぐには上手に使いこなせない子もいます。

上の前歯と下の前歯の隙間に舌の先を添えます

やっぱり文字にすると難しいですが、上の前歯と下の前歯を完全に閉じずに少し隙間を開けて、その隙間に舌の先を添えます。これ、下を噛むって思っている人も多いと思うのですが、ちょっと違うんですよね。大げさにするときは確かに下を噛んでいるように見えますが。

空気を出します または 空気を震わせます

THには”ス”という普通の音と、”ズ”という濁音があります。隙間から空気を出しながら、”ス~”と言っていたり、”ズ〜”と言ってみたりしてください。

Sの発音練習

THの発音とSの発音を英語圏の子どもたちもすぐには使いこなせない子もいて、

YesをYethって言ってしまっちゃう子もいます。かわいいですね。私、Misaっていうんですけど、Mithaって3歳のホストシスターの娘に呼ばれてました。笑

歯を閉じて、口を横に広げます。

歯は閉じます。そして、口の端を、いー!って感じに広げます。

歯の隙間から、息を出します。

歯の隙間から、息を前に平らに感覚で”スー”と息を出します。

あとは練習あるのみです!

おすすめの練習方法は、鏡を見ながらの発音練習。

私のおすすめの練習方法は、鏡を見ながらの発音練習です。唇の形や舌の場所などを確認しながら、F、V、THの発音をしてみましょう。どんどん練習して口の筋肉を鍛えましょう。日本語では使わない筋肉かもしれません。

まとめ

今回の3つの子音は日本語にはない発音の仕方です。英語は違う言語なので当たり前といえば当たり前なのですが、正しい発音方法を理解して、少しでも抵抗をなくして英語の練習に取り組んでみましょう!

V、F、TH、上手に発音出来るようになると、それっぽくなるし、かっこいいですよ〜。自分にも自信がついてもっと会話をしてみたくなります。そして更に英語が上手になります!

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