【画像】ジャニー喜多川の少年愛の被害者にスマップ?裁判で暴露された内容とは?

こんにちは!

ジャニー喜多川氏といえば、
ジャニーズ事務所の社長。敏腕というのはこういう人なのかな。

1960年代に事務所を立ち上げて以来、少年アイドルグループを世に出し続け、
長者番付に載ったり、
「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」
「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」
として、ギネス世界記録に認定されたり。

話題に事欠きません。

では、なぜ、ジャニー喜多川氏は”少年”が対象なのか。
ジャニー喜多川氏には”少年愛”があると。

ある暴露本の出版で、”少年愛裁判”と呼ばれる事態にも発展した過去があります。

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【画像】ジャニー喜多川の少年愛裁判の内容とは?

少年愛裁判とは、1999年に一大キャンペーンとして、
ジャニー喜多川氏のホモセクハラや児童虐待を『週刊文春』が告発し、

文藝春秋をジャニーズ事務所とジャニー氏が提訴したことから始まった裁判。

当時大きな話題となったのは、実際にセクハラを受けたという、
元ジャニーズJr.のメンバーが証言台に立ち、直接対決をしたこと。

その結果、第二審でホモセクハラ行為が事実と認定された。ジャニーズ側の上告も棄却された。裁判所はセクハラ行為に関する記事の主要部分を真実と認めたのだ。

 形式上は、名誉毀損が認められておりジャニーズ側が勝ったことになっているが、、
裁判の勝敗以上に、ジャニー氏のセクハラが、裁判所によって事実と認定された裁判だったのです。

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【画像】ジャニー喜多川の少年愛被害者にスマップも?

暴露本として、数々の本が出版されています。

  • フォーリーブスの北公次 『光GENJIへ』(1988年)
  • ジューク・ボックスの小谷純とやなせかおる『さらば!!光GENJIへ』(1989年)
  • 豊川誕『ひとりぼっちの旅立ち -元ジャニーズ・アイドル 豊川誕半生記』(1997年)
  • 平本淳也 『ジャニーズのすべて―少年愛の館』(1996年)

その中でも一際話題になったのが、

 2005年3月、光GENJIの候補メンバーであった木山将吾による、
『Smapへ――そして、すべてのジャニーズタレントへ』(鹿砦社)です。

ジャニー喜多川少年愛裁判

SMAPへ – そして、すべてのジャニーズタレントへ

この本、現在は出版停止になっています。

「僕はジャニー喜多川の愛人だった…」という帯のキャッチが衝撃的な同著だが、このキャッチから想像する内容のはるか上を行く、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏によるホモセクハラ(※)という性的虐待行為の数々が、これまでのどの暴露本よりもページを割いて赤裸々に生々しく綴られており、そのおぞましさに戦慄を覚えること必至の一冊となっている。

9章で構成されるこの本の内容ですが、章のタイトルだけみても強烈です。

第1章「ジャニー喜多川の愛人だった」
第2章「僕は普通の少年だった」
第3章「そして、それは始まった」
第4章「僕はジャニー喜多川とセックスした」
第5章「ジャニーズ事務所の真実」
第6章「ついにデビューへ」
第7章「北公次の告発─僕らは立ち上がった」
第8章「ジャニーズをやめてもつきまとう芸能界の汚濁」
第9章「ジャニーズとの最終戦争」まで、

中身を見たことがありますが、
かなり赤裸々に書かれており、これ、嘘だったら逆に大事です。

『Smapへ』という過激な本のタイトルの意味は、
木山氏の、問題人物をこれ以上のさばらせてはいけないという強い思いかららしい。

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【画像】ジャニー喜多川の少年愛の被害者にスマップ?裁判で暴露された内容とは?のまとめ。

ジャニー喜多川さん。
メディア嫌いで有名ですよね。

有名人だからこそ、いろんな黒い噂が際限なく出てきます。

ただ、裁判にもなるほどの内容。
暴露本がいくつも出る事態。
ジャニー喜多川氏の少年愛・・・。

真相は分かりませんが、

ただ、
今も活躍しているジャニーズのメンバー、
心身健康で活動してほしいです。

最後までおよみいただきありがとうございました!

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