グローバルな人ってどんな人?定義は?

こんにちは!

このブログのタイトルにもありますが、Globalな人ってどんな人でしょう?

近年、教育機関の取り組みや企業の社員教育の一環に、
グローバルな人材の育成』というような言葉や売出し文句を目にすることが頻繁にありますが、グローバルという言葉が独り歩きしている印象があります。

英語ができる=グローバルな人ということではありません。

英語ができるだけでは世界中の人とコミュニケーションが取れるわけではないと思います。

じゃあ、グローバルな人ってなんでしょうか?

私は英語のスキルなどの外的要素よりも、もっと内面部分が重要だと思っています。

自分発信で物事が言えること。

日本では、一歩引いていることが良しとされるところがあると思います。会議や授業でも自分から発言をしたりすることはあまりなく、沈黙が続くなんてことよくありますよね。

なにか意見がある人?という質問にたいして、どれくらいの人が手を挙げられるでしょうか?

日本では大多数の意見や上司の意見が絶対のところがあるので、
自分の発言を積極的にするという空気がありませんが、
海外で自分の意見が言えないということは致命的です。

アメリカでは、上司から『こう思うんだけどどう思う?』と聞かれたとき、
自分の意見が言えないと、仕事に興味がないとか関心がないと映り、信頼を失うことに繋がります。

必ずしも同意でなくてもいいのです。

グローバルな世の中では、いろんな意見を取り入れて、前に進んでいく必要があります。みんながそれぞれ自分を発信することで、議論が始まります。

自分の考えをはっきり持っていること。

自分発信ができることと繋がりますが、

自分発信ができるためには、自分の考えをはっきり持っていることが条件です。

誰がこういったとかあーいったとか、こういう情報を耳にしたよりもまず先に、
自分はこう思うんだと、個人として独立しましょう。

日本ではチームプレイを良しとしますが、海外では個人重視です。

あなたはどう思いますか?の質問に、答えれるようにしましょう。

間違いを恐れないこと。

日本人の積極性に欠ける大きな原因が、極端に間違いを恐れることだと思います。

間違えることが恥ずかしい、間違えは許されない、そんな風潮があります。

でも、そもそも間違いが間違いだということが間違いです。

何事も間違いから始まると思います。

間違いを恐れず、積極的に世界に挑戦していける自分であってほしいと思います。

世界はそんなあなたの心意気を買います。

自国(日本)のことを知っていること。

グローバルな対応ができるというのは、日本人としてのアイデンティティを捨てるということではありません。

外国の文化ばかりをいいものとして、日本を卑下して、外ばかり見ている人はいますが、そうじゃないと思うんです。

個として独立するためには、まず自分の足元を知ることが大切だと思います。

日本ってどんな国と聞かれて答えれる人はどれだけいますか?

歴史や、文化、習慣、を説明出来て、外と対等に渡り合えるのかなと思います。

アメリカで私は日本についての質問をたくさん受けました。答えられない質問のたびに恥ずかしい思いをしました。

何故自分の国のことをわからないの?と。

この機会に日本のことを知りましょう。

最後に、

いかがでしたでしょうか。

いつでもどこでも世界中と繋がれるようになった今、

自分を掲げて世界で活躍出来る人が世界中で必要とされています!

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