Mr.サンデー嵐記者会見!メンバーのコメント。解散は?不仲説は?

こんにちは!

嵐の2020年12月31日をもって、

活動休止が発表されました。

先程、22:00~のMr.サンデーで嵐の記者会見が行われました。

記者会見の質疑応答の内容

Q疲れてしまってお休みということ?

大野:一回(嵐を)はなれてみて
一回立ち止まってみて自分を見つめ直したい
疲れたということではない。

Q解散ということではない?

5人:解散ではありません。

Q大野さんから「活動休止」と聞かされた時 どう思った?

二宮:衝撃でした。そんなこと考えていなかったので、本当に言われて驚いたんですけど。話し合いを進めていく中で、ずっと僕らが言っていたことは4人でも6人でも「嵐ではない」と我々は思っているし。自分たちの「嵐」という世界の中での価値の基準の中で闘っていたグループなので「5にんじゃなきゃ100%のパフォーマンスはできないだろう」という中で、今回のリーダーの思いを尊重する形で結論に至ったというのが僕の個人的な目線ですが、みんなで話し合っていく中での決め方ですね

櫻井:僕も驚きましたね。前の日に友達と約にくを食べてたんですけど、グループメールに大野から「話がしたい」とあった。これだけながいこと一緒にいる我々ですから、これはもしかしたら相談というニュアンスよりは、ある程度意思の固まっていることなんだろうなと。一番最初はものすごく驚きましたけど、誰か一人の思いで「嵐の将来のことを決めるのはむずかしいだろうな」という思いがあるのと同時に、他の何人かの思いで、一人の人生を縛ることを出来ないと思いました。なぜなら我々は中学生のころに出会って、23〜24年一緒にいる大切な仲間ですから。どれだけ時間がかかっても、どれだけ時間をかけても、(着地点を見つけるのは)これは僕の役割だろうなとその瞬間思いました。

松本:僕は常々グループ活動というのを続けることは、メンバーの強い意志があって続けられるものだと思っていたので、(略)「次になにやろう」ってみんなで話し合って勧めてきたんですけど、グループを閉めるということも実際考えたこともあったし、その話をメンバーにしたこともありました。具体的な時期をこの時期にしたいとかそういうことはなかったですけど。一番最初にリーダーに呼ばれて話を聞いたときに、僕は驚きはしませんでしたね。みんなで話し合う中でそれぞれの思いもありますし、このタイミング2020年で区切りをつけるというのがベストな形じゃないかと僕は判断しました。

相葉:初めてリーダーから聴いた時はひっくり返りましたね。こういう生活が当たり前だと一回も思ったことはないですけど、まさかこんなに、こう現実で突きつけられた時は、最初は準備がいりましたし、でもリーダーとみんなと話し合いを続けていく中で、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うなと思いました。やっぱりそこで一人欠けてしまってはやっぱり嵐としては難しいと思ったので、それこそリーダーの意見というのを納得してそっちの方向で進めていこうとうことになりました。

Qメールで「終えたい」と来た時は引き留めた?

櫻井:引き留めたと言う立場でもないです。大野の思いを理解したところで、僕を主語で言ったら、他の4人の思いをきちんと着地させるのはどこだろうと。たくさん時間をかけて探していかなきゃいけないなとその瞬間思いました。

Q大野さんは受け入れたメンバーに対して?

大野:正直本当、申し訳ない気持ちがすごく強いですけど、一人欠けては嵐ではないということは5人の中では心の中であったもので、ちょっと勝手ではありますけど、その中で期限を決めて今後の思いを心の中で感じながら、2020年いっぱいまで毎日を大切に走っていこうかなと思いましたね。

Qメンバーで反対した人は?

二宮:反対というか、「できませんか」っていう相談はしました。やっぱりそれは「はい、わかりました」って言うのはあまりにも責任感がないですし、やっぱりグループをやってきた年数というものがありますから、その翌週とかに事務所に言いに行くのはちょっと、責任感的に出来なかったというか。僕もリーダーとご飯を食べに行ったときになんか出来る方法はないのかとかリーダーもぎりぎりまで考えてくれたなって印象でした。

櫻井:ちょっと、賛成・反対でパキっと分かれるのは難しいかもしれないですね。それぞれ気持ちにそれぞれ思いがあるので。引き留めようというニュアンスの人もいれば、気持ちを理解してその方向で頑張ろうという人もいるでしょうから。反対というのは難しいですね。

Q涙が出た?

正直、素直に申し訳ない気持ちがもちろんある中で、なんていう人たちだろうというか、嵐で良かったなぁ・・とか、言葉にならなかったですね

ここで私も涙腺崩壊(;;)

Q事務所の先輩に相談された?

大野:今回は5人で決めました。

Q「嵐」と冠のついた番組も2020年で終わりということ?

松本:まだ直接スタッフの方とお話させていただいていないので、いつまでというのもわからないですし、僕らはまずファンの皆さんに発表させていただくという形を取らせてもらったので、今後番組スタッフの方たちと相談させていただいた上で決まった行く話かなと。

大野くんはも嵐も新しい人生を見てる

とっても気持ちの良い記者会見でした。

そして改めて、嵐の仲の良さと、人となりを見せてもらいました。

人の人生の喜びをたくさん与えてきた5人だけど、

その分の相当なプレッシャーも抱えてきたと思います。

そんな中での20年。

38歳のアイドルでもあるし、ここで立ち止まって周りを見てみたいって、実は誰しも持っている人間の考えではあるのでしょうか。

結局、私は、嵐の5人のこの人間臭さに惹かれてるんだろうと思いました・

実像と偶像の行き来がアイドルの魅力だけど、
その行き来が苦しくなったら、やっぱり突き進むことはできないでしょう。

ジャニーさんが「今までありがとう」と言われたってところが、

嵐のすべてを語ってくれたなって思いました。

どれだけ日本に貢献したグループなんだろうと思いました。

宮根さんも言ってました、
むちゃくちゃ礼儀正しくて、むちゃくちゃ優しい人って。

やっぱり。私の嵐。えーん。

でもでも、大野くんにはしばらく休んでもらって、

また新しい景色を私達に見せてくれたらと思います。

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